彷徨うおのこ

死ぬまで死なないぜ おれは

顔でモテて、中身でモテないということはどういうことか?

自分は、自分で言うのもなんだが、顔はよい。

ので、まぁまぁ第一印象がよい。

それはすなわち、結構もてるのであるが、こと内面的なこととなるとあやしい。

 

昔、陰口でいわれた「あいつはひねくれた陰気なやつだ!きもい」は、

その言動がショックだったというよりも

「おお、そうか。俺はひねくれた性格をしていて、かつ、陰気だったのか!」

と、アルキメデスばりに心の中で「Eureka!」と喜んでしまった。

そして言いえて妙なる表現をした彼に感謝をしている。

 

そのくらいには、ひねくれまくった僕の内面世界を知らないが故のモテを教授している僕ではあるが、流石に先方から好きだ付き合ってくれというような告白を受けつつも、

2-3ヶ月もすると「他に好きな人ができた」だのという、事実上の戦力外通告を受けることがしきりとなればこそ、根がひねくれねじくれである僕は、よりいっそう自分の世界に引きこもるというわけだ。

 

自分の世界の中にある全能感を崩さず持ち続けるためには「あえて何もしない」ということが有意な選択というわけだ。

 

なんとキモオタなりや!

という独白でした。ちゃんちゃん。