彷徨うおのこ

死ぬまで死なないぜ おれは

辞書をオブジェクトとして扱うAttrDict

概要
例えばPythonJSONで読み込むと辞書になる。
辞書の内容へのアクセスはdataという記法になる。
しかし、AttrDictオブジェクトに変換すると、ドット記法によるアクセスが可能となる。

データ
①辞書への通常アクセス
import json

data = json.loads('{"a": 1,"b": {"c": 4} }')
print(data["b"]["c"])
実行
$ py main.py
4
②辞書へのAttrDictアクセス
mport json
from attrdict import AttrDict

data = AttrDict(json.loads('{"a": 1,"b": {"c": 4} }'))
print(data.b.c)
$ py main.py
4
結論
便利。

参考
http://d.hatena.ne.jp/pknight/20170410/1491792327