彷徨うおのこ

死ぬまで死なないぜ おれは

人工知能って結局さぁ、、、

世に騒がれて久しい「人工知能」なるもの。
自身もエンジニアとして、人工知能を実装し、いくつかの企業様の案件もこなし、
基礎理論を勉強し、最新の論文も追っかけ、など当事者として人工知能というものの理解に努めたわけだけど、
結局のところ人工知能とは(現時点での到達点で)
「あいまいなIF文」でしかない。
ifの条件式が自動アップデートされるif文、複雑な文脈で働くif文、人工知能をプログラムする身としては、これ以上の存在ではなくて、それ自体をさながら神のごとく崇める論調には疑問が残っている。
「いや、ムリです〜、そんなにできません〜」ってなる。

みなさま、どうお考えですかね?