彷徨うおのこ

死ぬまで死なないぜ おれは

人を信じない、他人に興味ないっていう後輩

久しぶりに会う人と話すと刺激を受ける。2-3ヶ月程度であれ、人は環境の違いによって変わる。よい方向に変わることもあれば、そうでない場合もある。

なにはともあれ、人はいきているのだ、と思っている。
自分のことを好きな人にも嫌いな人であっても、自分は基本的には好きだ。

さて、後輩と飲んだら、4人くらいかな?「他人とか信じていない」って言ってて悲しくなった。自分もネガティブだが、後輩であり年下の子がいつもネガティブな答えを言うことそれ自体がとても悲しく、日本の有望な若者が未来を抱けないって虚しいなと。

なぜ生きているのか、その意味付けを自分に正しく設定できていないんだな、能力は人は一定だと福沢諭吉は述べたのに、彼らのあるいは一部は阪大卒とか高学歴であるのに、未来を抱けない。

手を差し伸べることはできないし、きっと自分の手は彼らの手にも届かないのだろうが、きっと彼らも社会で戦っていて、そのフィールドは各人各人違っていて、酔いも手伝って悲しい言葉をはくばかり。

みんなに幸あれ。