彷徨うおのこ

死ぬまで死なないぜ おれは

サービス

磨かれたサービス
-全体的な統一性
-用途特化による機能美
-品質の標準的なレベルの高さ(人当たり、成果物、製品知識)
-アクセス可能性

-多様性のマッシュアップ
-スピード感
-顧客目線

まず、「自身の仕事」と「サービス」を定義する。
次に、その「サービス」を勘案した場合の、「磨かれた」とは、を思考する。
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まず、自身の仕事は分類上、客先常駐型のソフトウェア技術者である。
そうであれば、サービス受益者は直接的には、「客先企業」となる。(間接的には製造されたサービスを使用する消費者も内包するが、今回は省略)
自身の仕事におけるサービスとは、「お客様目線にたつ/期待にこたえるエンジニアであること」だと考える。
これは、「技術者」+「サービス業」である。(どの仕事もその要素はあるだろう、という理屈は事実だが、自身の仕事において重要度の高い要素を2点挙げると先の二つ)

磨かれた:
①技術者としての「磨かれた」
→専門知識の量、知識の説明能力の高さ、継続学習の習慣、成果物のクオリティ、サービスのスピード感、知らない知識に対するキャッチアップの早さ...etc
②サービス業としての「磨かれた」
→人に好かれること、元気があること、健康的であること、がんばること、素直であること、人の話をちゃんときくこと、他人を尊敬すること
これら列挙された①、②の属性を平均して高い水準で併せ持つ人間が、「サービス、サービス提供者」であると考えた。
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取り組むべき課題

上記で定義した「磨かれたサービス」は、
特定の技術というよりはもう少し汎用的でありかつ概念然として捉えがたく、
また、それは単なる知識というよりは日常生活に固着した「考え方」や「習慣」に属すると考えた。

考えが変われば、意識が変わる
意識が変われば、行動が変わる
行動が変われば、習慣が変わる
習慣が変われば、人生が変わる
人生が変われば、運命も変わる
(ウィリアムジェームズ)

『ソフトウェア開発に銀の弾丸はない』
フレデリックブルックス

上記二つの文言を引用するが、日々の生活において
よく学ぶこと、良い人間/サービスとは何かを検討しつつ、
自身のPDCAを回し、技術と人間性を絶えずアップデートしていくイテレーションを行うことだと思う。